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国本 りか
むっちゃんのしょくどうしゃ
アレルギーで除去食が必要なお子さんをお持ちの知人から薦められた絵本です。
ウチの子も食物アレルギーがあって、公園などでお友達が食べているクッキーやチョコレートをほしがる時こまっていました。「どーぞ」ってわけてくれようとした物を私が「アレルギーがあって食べられないんです」ってお断りしたら さらにこじれて泣き出すのでもう抱きかかえて家に帰るしかなかったんですが、3才になって「ぼくはクッキーたべられないんだよねー」って言って理解できるようになったんです。それは
病院の待合室で見つけた本です。食べられないものを、ただ我慢させるだけじゃなくて、身体のためだということを理解してもらうのに良い本だと思います。3歳の娘も、じっと聞いています。 |
このページの情報は 2006年6月5日18時17分 時点のものです。 |







